採用入所率について

採用入所率11.93%、選抜を経た仲間と働ける環境

過去5年間で実施した採用面接は218名。実際に入所に至ったのは26名で、採用入所率は11.93%という水準です。

決して通過率の高い採用ではありませんが、これは「一緒に長く働ける人を見極める」ためのプロセスです。同僚の質が、日々の働きやすさと自身の成長スピードを大きく左右する。だからこそ、入口の段階で時間をかけています。

学歴・経験・年齢、すべて不問という方針

選抜基準を設けつつも、応募の入り口は意図的に広く開いています。必須条件は「司法修習生・司法修習修了者・経験弁護士であること」「運転免許を保有していること」のみ。学歴・経験・年齢は一切問いません。

採用面接では、これまでの経歴よりも、受任力や複数案件を並行して回せるマルチタスク能力、そして成長意欲を重視しています。「自分の経歴では通らないかもしれない」と応募前に判断する必要はありません。母集団の段階で自己選別せず、まずは挑戦してみてほしいというのが、事務所としてのスタンスです。

採用フローはシンプル、まずは代表面談から

採用の流れは明快です。書類審査の後、代表・岡野とのオンライン面接を実施。通過者は配属希望支部での面談を経て、内定に至ります。

面接は「審査の場」であると同時に、応募者にとっても「事務所を見極める場」です。報酬制度・案件配分・働き方について、率直に質問していただける機会としています。応募を迷われている方は、代表岡野に直接質問ができる「事務所説明会」への参加から検討してみてください。