
アトム法律税務グループ(所在地:東京都千代田区、代表:岡野武志)は、株式会社カケコムが主催する、2026年(令和8年)司法試験の受験者を対象とした打ち上げ会に、メイン登壇者として参加いたしました。
東京会場は2026年7月20日、大阪会場は21日に開催されました。
本イベントには両会場合わせて50名以上の受験生が参加。
代表・岡野武志による特別講演や先輩弁護士との交流を通じて、試験明けの受験生に役立つ情報と交流の場を提供いたしました。
背景:同じ志を持つ仲間との労いとエール
2026年(令和8年度)の司法試験は、論文式が7月15日・16日・18日、短答式が7月19日に実施されました。今回は、司法試験がCBT(パソコン受験)方式に移行した最初の年でもあり、受験生にとっては例年以上に緊張感を伴う試験期間となりました。
司法試験に挑む受験生の多くは、法科大学院(ロースクール)での学びや予備試験合格という高いハードルを越えた上で、この試験に臨んでいます。
こうした過酷な学習期間を走り抜けた受験生たちは、試験後も合格発表やその先のキャリアに対して漠然とした不安を抱えながら日々を過ごしています。
そこで当グループは、株式会社カケコムが主催する本イベントに参加し、同じ志を持つ仲間たちが健闘を称え合える場づくりを後押しいたしました。
また、現役弁護士とカジュアルに交流できる機会を設けることで、実務現場の声を届け、具体的なキャリアビジョンを描くための第一歩を後押しいたしました。
当日のプログラムと参加者の声
東京・大阪ともに主要駅周辺のパーティースペースを貸し切り、参加費無料の立食形式で開催しました。
代表・岡野武志による特別講演「受験を終えた君たちへ」では、受験勉強の体験談や弁護士業界の裏話に加え、AIツールの活用法と、セキュリティ・プライバシー保護の面で押さえておきたい使い方についても解説しました。
歓談タイムでは、当グループが注力する刑事事件や交通事故、相続税といった分野についても話が及び、実務の理解を深めていただく機会となりました。
参加後のアンケートでは、次のような声が寄せられました。
- どの法律事務所も、やりがいを感じられそうだと思った。
- 先生の人当たりの良さに惹かれた。
- アトム法律事務所の、依頼者から直接相談を受ける「私選弁護」のスタイルが印象に残った。ロースクールで出会うのは紹介中心の事務所の弁護士が多かったので、新鮮だった。

今後の展望:未来の法曹が交流できるイベントに参加
本イベントを通じ、現場で活躍する実務家の声が、参加した受験生のキャリアを描くきっかけになっていれば幸いです。
アトム法律税務グループは、これから社会に羽ばたく皆さまが安心して次の一歩を踏み出し、困難に直面した人々に寄り添える実務家へと成長できるよう、今後もこうした交流の機会づくりに尽力してまいります。
