2010.09.25

メディア出演|実話ナックルズの取材に協力しました。「覚せい剤で逮捕されたら真っ先に弁護士選びを」

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先日取材協力した実話ナックルズが発売されました。

以下、引用
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「逮捕されたら真っ先に弁護士選びを」
覚醒剤や大麻など麻薬事件で逮捕された場合、まず真っ先に行わなければならないのは弁護士の選任だろう。
「初犯で所持している量が少なければ不起訴処分になる案件でも、弁護士選びを間違えると起訴されてしまうこともあります。」と語るのは、麻薬事件で数多くの弁護をしてきたアトム東京法律事務所の岡野武志弁護士だ。
これまで薬物の“譲り受け”“譲り渡し”案件を不起訴処分にするなど、月3~4件のペースで麻薬事件を含む刑事事件の不起訴処分を実現している。
「依頼者の多くは、逮捕者の家族や友人など。逮捕・勾留されてしまうと20日間出ることができず、日常生活に大きな影響を及ぼしてしまいます。
そこで、我々は少しでも早く釈放してもらえるよう、また少しでも罰状が軽くなるよう弁護していくわけです。」(岡野氏)
では、実際に不起訴処分や執行猶予など罰状を軽くするにはどうしたらいいのか?
「まず逮捕に心当たりがあるならば、否認せずに罪を認めて反省の態度を取ることが大切です。
初犯で所持している量が少なければ、不起訴処分になるものも起訴されてしまう場合もありますし、否認してしまうと勾留期間も3カ月と長くなってしまうからです。
もちろん不当な取り調べなどを許さず、黙秘することも大切ですが、そのためには信頼できる弁護士に迅速に依頼することがやはり重要になってくるでしょうね。
身柄を拘束された状態で暴力的・脅迫的な取り調べを受けて真実に反する内容を認めてしまうケースもありますし、理解のある弁護士の心理的なサポートは必要不可欠です。」(岡野氏)
私選弁護士ともなれば、国選に比べて費用は高くつくが、その後の人生を考えれば、弁護士選びをきちんとすべきということか。
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※注意※
なお、本誌漫画の主人公弁護士とアトムの岡野弁護士は別人です。
漫画の主人公は岡野をモデルにしたものではありません。

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