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依頼から解決までの流れ

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roudou 40583

①無料電話相談受付

まずはお電話ください。受付スタッフが、現状や基本的な情報について伺います。

②無料電話相談

弁護士からの折り返し電話で深く事情を伺い、見通しや料金などについてご説明します。

③ご依頼

もし委任される場合は契約書を作成します。どんな内容でもご質問いただき、ご納得いただいた場合には契約となります。

④会社との交渉

弁護士がまずは会社に受任通知を送り、合わせて交渉をします。互いの主張・言い分を確認し、もし条件が整えばこの段階で和解し解決することも。

逆に、紛争がこじれており、交渉の余地がない場合には、直接労働審判の申し立てをする場合があります。

⑤労働審判

労働審判では、両当事者と審判官で合意できるポイントを探ります。主張を裏付ける証拠がある場合には、戦略的に提示しつつ、こちらの有利になるよう進めていきます。

合意が取れれば解決となりますが、合意できなかった場合には「審判」を出してもらうことになります。審判にどちらかが不服があると申し立てた場合は、訴訟に移行します。

⑥訴訟(民事裁判)

訴訟では、より正式な手続きで互いの主張立証を裁判官が判断し、最終的に判決で白黒をつけることとなります。証拠の提出や、場合によっては証人尋問が行われる場合もあり、弁護士が専門的知見をもって対応します。

⑦解決

どのフェーズでも相手と和解をして解決をする可能性があります。慰謝料や解決金を求めていくのか、復職を目指すのか、ご自身のライフプランと合わせてベストな解決方法を一緒に探ります。

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