事件の概要
製缶会社「昭和製器」の経理担当者が、2018年から2024年にかけて、会社の金3億5000万円を自分の口座に不正送金していた。社内調査により事件が発覚し、社員は懲戒解雇された。
会社名
ホッカンホールディングス子会社「昭和精器」
問題発覚の経緯
不正送金の履歴を会社が確認→社内調査で被害額確定
被害の内容
約3.5億円の詐欺被害
被害額
約3.5億円
処分や後日談
懲戒解雇となり、警察に逮捕。起訴されて第1審で懲役7年の判決
関連する法律やルール
刑法246条「詐欺罪」