社内不正の事件データベース

ベガルタ仙台社員1166万円着服事件

2023.07.20

事件の概要

ベガルタ仙台の男性社員が、2015年12月~2023年6月にかけて、現金で預かったスポンサー料やチケット代金など1166万円を着服した。振込金の一部に修正処理を行うなど、着服を隠蔽したが、経理担当者が長期未収入金の処理内容をチェックしたことで発覚。社員は懲戒解雇された。

会社名

プロサッカークラブ「ベガルタ仙台」

問題発覚の経緯

経理担当者が長期未収入金の処理内容をチェック→発覚

被害の内容

1166万円の横領被害

被害額

1166万円

処分や後日談

懲戒解雇

関連する法律やルール

刑法253条「横領罪」